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NEWS

2022/05/09 ホームページをリニューアルしました
2021/11/17 山村慶佑さん(修士課程2017年3月修了)が令和3年度日本地熱学会研究奨励賞を受賞しました。対象論文はこちら
2021/08/10 JOGMECメタンハイドレート研究開発グループの山本晃司 技術部長による特別セミナーを開催しました
2021/07/07 JAMSTECの阿部なつ江博士による特別セミナーを開催しました
2021/07/02 Geothermics誌にAlvin Kiprono Bettさん(D3)の論文が掲載されました
2021/06/01 山田泰広教授が着任されました

member


Staff

Boss

Yasuhiro Yamada

Professor

Boss2

Saeid Jalilinasrabady

Assosiate Professor

Boss3



Technician Staff

yamashiro

Rie Yamashiro

kabayama

Tamiko Kabayama


Doctor Course

john

John Ng’ethe

DC3

jinbo

Jin Bo

DC2


Master Course

kusukawa

Koji Kusukawa

MC2

asayama

Ryota Asayama

MC2

nakamrua

Takumu Nakamura

MC1

kishimoto

Takao Kishimoto

MC1

takeuchi

Tomori Takeuchi

MC1

ota

Yoshitaka Ota

MC1


Undergraduates

shishida

宍田 哲大

UG4

tabuchi

田淵 芳樹

UG4

yamamoto

山本 夏生

UG4

imawaka

今若 珠月

UG4

fujimoto

藤本 直樹

UG4

no image

高村 悠

UG4

研究紹介

地球には、マントル、海底資源といった未開発の資源が多く眠っています。 私たちの研究室では、SDGsの志向に沿って、これらの資源や、 再生可能エネルギーにフォーカスした研究を行っています

Snow

リモートセンシング技術開発

在岩盤の強度を測定する手法として、一軸圧縮試験などの試験片を使用するものがあります。 一軸圧縮試験では、岩石を破壊しコアをとりだす必要があります。 私たちの研究ではドローンなどのリモートセンシング技術を用いて、岩盤の凹凸度を定量的に評価し、岩盤の強度を非破壊で推定することを目的としています。

bable

ナノバブル

ナノバブル(NB)は直径1μm以下の微細気泡であり、無色透明で現在では肉眼では確認することが出来ません。 現在、ナノバブルの様々な研究を行われていますが、まだ未解明な点が多いです。 しかし、ポテンシャルの高さから農業分野、化粧品分野、掘削分野などさまざまな分野に応用できることが期待されています。

gas

ボタ山の資源化

世界各地で低炭化度の石炭の集積場のボタ山が分布しています。現在、ボタ山内部で火災が発生し、問題となっています。 ボタ山内部での火災によるメタンや硫化水素などで周辺住民に悪影響を及ぼしています。 私たちはボタ山から発せられるメタンや熱源を資源化できないかについて燃焼解析やInSARを通して、研究を行っています。

mantol

マントルの資源化

マントルとは惑星の地殻の内側、核の外側に存在し、高温高圧です。更に、マントル中には水素・ヘリウムが主に含まれています。私たちの研究室ではそれら水素・ヘリウムを取り出し、有効利用するための研究を行っております。

plant

地熱発電

日本は世界有数の地熱資源大国です。私たちの研究室では、地下の地熱貯留層から地上での地熱発電所、地熱の直接利用といった多岐にわたって地熱に関する研究を行っております。

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問い合わせ先

住所

エネルギー資源工学研究室

〒819-0395 
福岡県福岡市西区元岡744 九州大学伊都キャンパス ウエスト2号館418号室

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